12月10日に、家族3人で、沖縄で三泊した最終日に宿泊しました。西海岸にある高級リゾートホテルとはおよそ対極にあるホテルと感じました。一般的にリゾートホテルとは、もともとあった自然をぶっ壊して、人口的に自然に似たものを作り、その中でひたすら宿泊客は快適なゾーンで、大量のごみと二酸化炭素をまき散らして、そして宿泊客に法外な料金を請求して経営をするホテルというイメージで、快適を求めながら、どこか後ろめたいものを感じながら宿泊するものですが、こちらのアダガーデンは、やんばるの森の中で、目立たないように、自然と調和をしながらひっそりとたたずんでいるホテルです。従って、お風呂の水が少し濁っているとか、ごみは分別して部屋の外にあるごみ箱に捨てる(部屋の中にもごみ箱はあります)協力をするとかのマイナス面より、夜になると駐車場の横から野生のヤンバルクイナが見ることができる(スタッフの方は12月に入って見れたのは初めてとのことでした)とか部屋のベランダからヤンバルのジヤングルを見たいと思う方にお勧めのホテルです。大変楽しかったです。
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