大変お世話になりました!  入り口を入ると、荒れ狂う日本海が大迫力で迫ります。 口コミの通り、美味しいお食事でした。特に高価な食材はなくても、お味が美味しいです。ぶりとマグロと甘エビのお刺身は、ぶりのエッジがキリッと立ったイケメンのお刺身でした。豚薄切り肉の陶板焼きと海鮮鍋を温めながらいただき、後出しはカレイの唐揚げとデザートのみ、ご飯と味噌汁はセルフと言うサービスの仕方も、あまり人手をかけずに上手だなと感じました。 朝食は、鯖の塩焼き、ウインナー、卵がのったお皿と明太子や冷奴などのおかずがのったお膳が来て、ご飯、味噌汁、サラダ、温玉、納豆、ドリンクなどがセルフ方式。全部ビュッフェだと並ぶ時間が長くて大変ですが、このやり方もいいと思います。 スタッフの皆さんも声かけしてくださり、ニコニコしていてとても感じがよかったです。 ただ一つ不満なのは、村上はあんなに鮭、鮭と推しているのに、鮭料理が一つも出てこなかったこと。夕食のカレイの唐揚げが鮭のムニエルだったり、朝食の鯖が鮭であるだけで、印象がだいぶちがうのでは?売店で売られている鮭フレークをちょっと出す、夕食の前菜の三点盛りの一つをイクラにするなど、何かできるのでは?と、ちょっとモヤモヤしました。 (帰りは近くの鮮魚センターに行き、鮭を買って帰りました)