(低評価の真実を確認すべく宿泊しました。)
創業者は昭和の木材豪商で製材所を造ろうとしたところ良い温泉が出たので、贅を尽くして温泉旅館を建設されたようです。玄関まわりの調度品は素晴らしく、当時の栄華が偲ばれます。玄関には有料の靴入れがありましたが、日帰入浴時代の物と確信しお金は入れませんでした。
(部屋)
8畳のお部屋に大きな座卓。まさに昭和時代の寮や旅籠のイメージです。掃除は行き届いており、ウエットティッシュもありましたので気になるところはありませんでした。なお、部屋にトイレはありませんが、廊下をはさんで洋式水洗トイレがあります。
(温泉)
皆さんの評価通り素晴らしく、翌日まで肌がつるつるしてました。昔は日帰入浴営業してたようですが、コロナ渦でもあり今はやっていないようです。そのため適温になるまで時間とお金がかかるので、お客が1人だけの時には、事前電話のうえ温泉家族風呂の利用を相談することもあるようです。(私は温泉目的なんで断ったら温泉を湧かしてもらえました。)
(食事)
お部屋でいただきました。夕食・朝食とも田舎のお母さんがつくってくれる家庭料理です。豪華さはありませんが十分なボリュームです。
(総合評価)
温泉旅館で2食ついてこの値段であれば満足しかありません。近くにオリックスキャンプ地となる清武総合運動公園もあり、大人数での合宿やスポーツ合宿には良い環境と思われます。
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