神無月二十七日に伺いました。 事前に地図で調べて凄いと思ったが、往路は訳もわからずひたすら山道をひた走ったが、着いた所はカルスト台地が広がり、雲を下に見て、雲の切れ間には紅葉間近の山また山が連なる想像を遥かに超えたところだった。もし晴れていたら感動、感激の連続だったろう。帰路途中の展望所から見た向かいの山の稜線に建つ宿とカルスト台地を眺めた時、改めてあんな所まで行ったんだとため息が出た。 折角の展望デッキ付きツインだったが、残念ながら天気に恵まれず満天の星空を見ることもなく撤収せざるを得なかったが、ほとんどの方がそうらしいので、これに懲りず訪れたいものだ。 星空の代わりにプラネタリウムをありがとう。