4月21日に2部屋×2名で一泊しました。 隣り合った部屋を確保して頂いて部屋同士の行き来は楽にできましたが一方の部屋が普段使われていないお部屋だったのか空気清浄機は動いているもののカビ臭が気になりました。 もう一方の部屋は特に臭いは気にならなかったです。 温泉は良いお湯で肌になじむ感じで満足でした。 シャワーの水量が弱く、特に白狼の湯の洗い場で体を洗った後に石鹸が流すのに時間がかかってしまいました。 当日は混んでなかったので問題はなかったのですが混んでいる時には少し周りが気になると思います。 食事は十分な量があり満足でした。特に朝食は和食で「とろろ麦ごはん」がおいしかったです。 今回の宿泊でもっとも不満というか不安になったことがありました。 早朝6:30に貸切り露天風呂を予約し入浴しました。 その際、扉横の表示を「使用中」に切り替え、念のためカギも閉めて入浴しました。 (スリッパを事前に脱いで裸足で歩いてお風呂場まで行くので誰か他に人が入っているのかはお風呂場に行く前にわかります。私が入る前は誰もいないかったです) 6:50頃に突然ドアを開けようとドアノブを上下に激しく動かかされました。 隣の貸切り露天風呂と間違えているのかと思いましたが、隣の露天風呂に入浴された形跡はなく他に予約された方が間違えたわけではなかったようです。 予約制で隔離されたような場所なのでカギをしなくても良いかな~と最初は考えていましたが、 何らかのトラブルが生じても誰も気が付かないような場所なのでカギをしっかり閉めることが必須だと強く感じました。