知床に泊まる基準としては食事が第一でした。その点からは申し分なしです。夕食には初めての鹿肉。全くクセがなく柔らかで美味しいものでした。そのほかにもチーズフォンデュや地元食材がたくさん並びました。そのときにちょうど夕日がオホーツク海に沈んで行きました。太平洋側に住んでいることから、夕日が海に沈む風景は見慣れないもので幻想的でした。朝食も地産地消で、ニシンはこれまでのニシンのイメージをはるかに超えるものでした。  お風呂は温泉なのだからもう少し広くしてほしいです。  また、知床クルーズを予約していたのですが、当初紹介された船会社とは異なった所になっていたことが事前に知らされていず、割引もなかったのは残念でした。