超豪華な磯料理が食べきれないほど提供されます。朝、昼メシ抜きで勇んでいったものの、ほんとに食べきれなかったし普段食べる事のできない超豪華な料理に圧倒される。 温泉は42℃くらいで熱湯好みの私からするとややぬるい湯温だが、雲見の濃い温泉(高張性海洋深層泉)で湯温が低くても発汗作用は長く続く。低くめの湯温に騙されて長湯するとのぼせ易い泉質だ。 土曜日宿泊は4組計8名でうち2名が女性だったせいか、男女湯のうち一方は使えず、一か所の内湯をそれぞれのグループごとに貸し切りで利用する形態だった。空いているタイミングを探るため何度も部屋と浴室を往復するストレスはあったが、結局5回も入浴できたので満足だ。あとは源泉の投入量が少ないので8人が入浴した際の湯の汚れが気になるところではある。露天は低温すぎて私は入れなかった。 もうひとつ。当館への入り口が分かりにくい!何度も曲がるべき所を行ったり来たりした。私だけでなく、ひっきりなしに辿り着けない客から電話が入っている。なぜ皆分からないのか。「およそ車で侵入するところではない」と思える場所に入り込む必要があるからだ。 そんな状態でも「看板なんて出さない」という意気込みだろうか。結果「隠れ家」風といってもいいかな(笑)