客に気を使わせる迷物大女将の宿。
「食事は、宿の大将がやっている併設の寿司屋で」と書いてあったので、すっかりそのつもりで楽しみにしていたが、当日、電話で聞いたら満席とのこと。空いたら入れてもらおうと簡単に考えていたが、着いたところで「19時からも客が入って満席になる」「従業員が二人も休んでしまってとんでもなく忙しい」など、大女将からさんざん愚痴を聞かされ、「待ちますから」など、とても言える雰囲気はなく、粘るのは早々にあきらめることにした。
宿自体は安宿風情。値段が安ければ問題ないが、二人でのこの値段では釣り合わない、1人で泊まるなら妥当。
列車の騒音については、確かに線路、踏切の真横で、列車が通るたびに通過音と警報音が耳元で響く感覚はあるものの、23時から6時前までは、静かだったので、さほど問題は無い。
「宿に寿司屋が併設されているの」ではなく、寿司屋がメインで「寿司屋に宿が併設されている」と考えるべき。まず、寿司屋の予約を取ってから。寿司屋に入れた客には満足度が高い宿でしょう。大女将に遭遇してもげんなりしない心構えも必要。
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