11月20日に湯治旅で友人と1泊。予定時間前の到着にも快くチェックインさせて頂きました。建て増しを何度か重ねた、古くからの湯治旅館そのまま建物ですネ。宿泊した部屋はその昔には文人墨客が長期に逗留したと思しき佇まいの部屋で、客室横の扉を開けると源泉掛け流しの浴室があり、何時でも入浴が可能です。少量ながら43~46度?のお湯が常時浴槽に流れ込んでいるため、入浴しようとすると熱すぎて冷水バルブを開けて温度を下げる必要があります。ともかく自室横にいつでも利用可能な天然温泉がある生活ができればどれほど幸せかを感じることが出来ます。
旅館前の通りに3か所ある共同浴場はコロナ以降地元住人か宿泊客しか利用できないため、夕食前までは何時行っても貸し切り状態です。湯治目的の旅にお勧めです。
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