12月7日~9日の名古屋出張の合間の日曜日、日間賀島・文成さんに1泊しました。
旅行に何を求めるかは、人それぞれだと思います。今回、私は「食の楽しみ」を第一としていたので、結論としてとても良かったです。
・河和から高速船に乗り、日間賀島東港にて下船。島内唯一の信号機のある交差点を東に向かって歩いて5分程度で文成さんに着きます。写真どおり、道路を挟んで砂浜の海岸が目の前。
・宿泊した日は日曜日ということもあったのか、私1人で全館貸し切り状態。お風呂は到着した日曜の夕方と翌朝月曜の2回、ゆっくり入浴できました。浴室は写真どおり。綺麗です。
・料理の感想ですが、【グレードアップ】にして良かったと思います。娘さんに伺いましたが、海鮮を主体に出す宿なので、ご主人の釣果や仕入れ先の漁師さんの水揚げによって、メインが変わるようです。私が宿泊した日はコチのしゃぶしゃぶで、大皿に綺麗に盛り付けられていました。また、アワビは刺身ではなく陶板焼きにしてもらいました。
・1人泊であったお陰か、主食はタコの釜めし。自分は普段の夜は米を食べないのですが、この日の釜めしは茶碗3杯弱を完食するほど美味しかったです。
・夕食時のお酒メニューも結構充実しています。私は、ビールの次は文成さん自家製の南高梅のお酒とすだちのお酒をいただきました。ソフトドリンクも非常に良心的な値段設定です。
・朝食は、シラス丼と前日のコチのアラを使ったお味噌汁等々。私としては、お味噌汁の赤だしはこれで美味しかったと思います。
・月曜の朝、チェックアウト時にご主人と女将さんと雑談し、「食を重視するなら11月がよい」と伺ったので、機会があればまたその時期に再訪したいと思います。
最後に日間賀島西港まで女将さんに車で送っていただき、無事に名古屋に到着して、午後から仕事に取り掛かることができました。
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