風呂はツルツルになる温泉で、泊り客も少なく貸し切り状態で良かった。従業員の方も親切で、ゆっくりできました。ただ、夕食は、信州三大肉食べ比べすき焼きプランでしたが、すき焼きの他には、茶わん蒸、ホタテとサーモン2切れずつの刺身、3品盛り(カモ2切れ、レンコンの梅肉和え、クルミの和え物)、野沢菜3切れしかおかずがなくとても寂しかった。すき焼きも、一人用の鍋に、牛・豚・鳥の肉各2切れ、合計6切れと、消しゴム位の大きさの豆腐と白菜少々を各自でぶち込んで煮るというものでしたが、火力が弱くてなかなか煮えないうえ、汁が多すぎてすき焼き風の鍋でした。朝食は、宿泊客が少ないため、和食のセットメニューでしたが、マグロの一口カツは温かかったし、焼き鮭や他のおかずの品数もあって、美味しかったです。思うに、夕食は、無理してすき焼きなど出さずに、普通のメニューにすれば、もっと良かったと思います。あと一つ、部屋の洗面台や、風呂場の鏡の下部に、「洗面器のお湯は飲めませんが、水は飲めます」と貼り付けてありましたが、どういう意味だったのでしょうか。勿論、洗面器は置いてありません。
他のユーザのコメント