2月9日に宿泊。駅から徒歩で数分の好立地でコンビニ、飲食店も近い。チェックインは夕方であったが、フロントは無人であったので、電話で呼び出して少し待った。研修センターなので仕方がないが、部屋にトイレ、風呂、テレビ、冷蔵庫、Wi-Fi設備がない。部屋の大きさは窓際のカウンターのスペースとベッドの長さの奥行きしかない。幅はビジネスホテルのシングルのそのもの。鍵は昔ながらのキーで開け閉め。外出時はフロントに預けた。共同のトイレは暖房便座のみでシャワートイレでなかったのが不満。設備は全体的に古い。
アメニティは持参が必要。特に歯ブラシとコップ。深夜帯の門限があるので注意。
館内、部屋には哲学的、美術的な額などがあり非日常を味わえ、自分を見直す機会になると思う。
志楽の湯へは部屋着のまま行けるが、館内の案内図を見ながらでないと、道中は迷路の様で長い、慣れるとそうでもないかもしれないが。冬場なので外廊下などは寒いので注意が必要。当日は日曜の夜だったのでは一般の利用者が来場し、駐車場も満車になる大盛況。内湯、露天風呂などは広いがそれでも芋の子を洗うような光景だった。
志楽亭というレストランも直結しているが、ここも満席で順番待ちしていたので諦めて、外の居酒屋に向かった。
朝風呂は午前8時頃からなので、チェックアウトの早い私は利用できなかったのが残念。
都会の中で静かな場所にありながら温泉の料金込み、この価格設定は満足です。
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