全体的には「昭和レトロな体験」を楽しむにはいい場所だと思いますが、いくつかの点が印象深かったです。 まず、部屋には窓が2つありました。と思いきや、まさかのカーテンなし。これ、おしゃれなミニマリズムなんでしょうか? すりガラスなので最低限のプライバシーは守られますが。 そして迎えた朝5時——まだ夢の中で旅していたい時間帯。突如、窓からまぶしい光が差し込みました。「もう朝?」と思ったら、どうやら朝食を準備するスタッフの方々が作業用の灯りをつけ、それが私の部屋の窓に直撃した模様です。この「無理やりモーニングコール」のおかげで、寝坊する心配がなくなりました。サービス精神、ある意味で満点です! しかし、建物が決して新しくないので、外からの音が多少聞こえるのは仕方ありません。ただ、部屋の外からの音はまだしも、朝食会場からの音が「朝ごはん食べないの?」と責めるように耳に響き続けるのは、少し過剰なサービスではないでしょうか。 というわけで、カーテン持参で宿泊することをお勧めします!