GWの前半に2名で宿泊した。首都圏の宿泊料金が高騰する中、GW直前にも関わらずリーズナブルな料金(素泊まり)で予約できた。 低い天井の廊下には背丈の低いスチール製のドアが並び、「ガシャン」という開錠音、昭和レトロ感満載の館内だったが、部屋は広くきれいにリニューアルされていた。ただ、他の部屋のドアの開閉音、廊下での会話などが聞こえ遮音性に難を感じた。また、部屋に置かれた2名分のバスタオルが1枚は新しく大き目でフカフカしているのに、もう1枚は古く一回りサイズも小さくゴワゴワしていた。2枚ともどちらかに統一されていれば感じなかったであろうに、ちょっとした配慮の欠如が不満に変わってしまったことが残念だ。 車寄せへのアプローチが一方通行であることが分かり難く、荷下ろし待ちで渋滞しているアプローチをUターンして来た車とすれ違うのに苦慮した。もっとわかり易い表示が必要と感じた。特にこれからはインバウンド対策として外国語表示も充実させてほしい。