3世代でお世話になりました。 名前は「ホテル」ですが「昭和の旅館」です。 18時から川床で美味しい料理を頂いていると18時半ごろに舞妓が来て舞を見せます。その後、舞妓がお酌をしての楽しいおしゃべりや記念撮影です。 20時過ぎからは電気を消して、川床から見る蛍の乱舞は圧巻です。 スタッフもホタルを取ってきて手に渡してくれました。 (虫嫌いな娘婿もホタルを素手で触っていました) ホタルは部屋の窓からも見えましたが、自然現象なので天候に左右されるようで、フレンドリーなスタッフが色々気を使ってくれていることが伺えました。 それにしても、施設はある程度リホームされてはいますが、せめてアメニティを改善してほしいですね。 洗面所は部屋風呂と一緒でタオルがなく、お風呂の整髪料も開封してからの時間を感じました。 階段も多く、バリアフリーではありません。 朝食は8時か8時半からです。 朝食後にホテルの裏にある「神護寺」をお参りしたら、ご本尊の前まで入らせてくれたり、「かわらげ」を投げて厄除けしたりと貴重な体験ができました。 ホテルの玄関前の道も狭く、車を停めて荷物を積むのに苦労しましたが、おかみさんが見送ってくれました。 天候にも恵まれて楽しい旅でした