12月29日・30日・31日の年末・年始休暇に、猿ヶ京温泉の温泉農家民宿 はしばさんで、いつものとおりゆったりのんびりするため、2泊3日で宿泊しました。
第1日目の12月29日は、自宅から前橋駅まではいつもの永井バスに乗り、前橋駅から11時35分発両毛線高崎行き普通列車に乗りました。
高崎駅では、12分接続の上越線水上行き普通列車に乗車しました。
年末の繁忙期ということもあり、車内は混み合っていました。
ぽかぽか陽気であり、上越線沿線は雪もなく後閑駅に到着しました。
ゆったりと流れる絶景な車窓を肴に、缶ビールがとても良く進みました。
後閑駅前にあるとってもおいしい『ファミリーたこ焼』さんで、たこ焼(350円)とおでん2個(各種50円)を買い、後閑駅の待合室で昼食としました。
13時42分発東武バス猿ヶ京行きに乗り、『十二河原』停留所で下車しました。
東武バスは元旦を除き年末年始は平日ダイヤで運行し、バス車内は満員でありました。
時間に余裕があるため、約5キロを歩いて行きました。
途中の国道17号線の大峰橋のたもとには、『お助け桜』の大きな桜の木があり、春の満開時にはとても賑わう場所であります。
赤谷湖記念公園で一息入れて、赤谷湖畔遊歩道を進み、16時丁度に到着しました。
猿ヶ京温泉 温泉農家民宿はしばさんは、『猿ヶ京の大人の小部屋』として節度をわきまえた中で自由と気楽に出来て、使い勝手は最高でお気に入りの宿としてたくさん泊まっています。
チェックインは『民宿はしば』の前にある、『おみやげはしば』に行きます。
お部屋もお気に入りの、いつもの『たけ』でありました。
『たけ』は部屋に入る前にもう1つ扉があるため、とても静かに過ごせました。
すぐ隣にある温泉に、直行しました!
いつものとおり、猿ヶ京温泉の熱めな温泉が滔々とかけ流しになっていました。
お部屋は満室でありましたが、温泉浴場はいつも貸切状態で、いつものとおり何回も温泉に入って、『リフレッシュ』しました!
共有スペースには電子レンジやガス給湯器があり、持込弁当やインスタント食品の調理にとても便利に利用できました。
また『温泉蛇口』も付いており、冬の時期は手洗いや『湯たんぽ』などに利用できました。
おやすみ前にこの『温泉蛇口』から入れて、朝までぽっかぽかでぐっすりと休めます。
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