第2日目の12月30日は、ゆっくり起床しました。 早速熱めの温泉で、朝風呂を楽しみました。 午前中は雪の降る寒い天気でしたが、お昼過ぎより天気がとても良くなり、散策に出掛けました。 先ずは宿のとなりにある、『手湯 いたちの湯』に行きました。 その隣に猿ヶ京温泉唯一の衣類店、『さかえや洋品店』さんがあります。 小さいこどもの頃は以前の建物で、『リツ』おばあさんと来た思い出があります。 その通りを少し進むと、『新月』さんのおまんじゅう屋さんがあります。 『まんてん星の湯』を左に折れると、雪の『谷川連峰』がとても良く見えました。 1時間程散策してから宿に戻り、温泉で一息入れました♪ 昨日に続き連泊で宿泊される方も多く、この日も満室でありました。 お部屋の暖房も、換気の必要ないファンヒーターで、いつもぽかぽかでした! チェックインの時に、おみやげとして猿ヶ京名物の新月さんの『峠の酒まんじゅう』(15個箱入り 1,900円)を、注文しておきました。(個数は各種あります) はしばさんは『宿泊』の他に『食堂』や『おみやげ販売』も行っており、事前に注文しておくとお店の店頭価格と同じ値段で、チェックアウトの時に用意していただけます。 店内にも各種のおみやげもあり、自家製のあまい『いちご』や自家製のおいしい『お米』も販売しています。 新治地区のお米は、気候の寒暖の差により食味と品位がとても良く、群馬県下でも最上級の取引と成っております。 またはしばさんは『キャッシュレス・ポイント還元事業』に参画して『キャッシュレス決済』に取組んでおり、宿泊代金やおみやげ代金などは『各種クレジットカード』・『各種電子マネー』・『スマホ決済』に対応しております。 最終日の第3日目の12月31日は、はしばさんを9時半に出発して、温泉街を散策しながら東武バスの始発地『猿ヶ京』停留所に行きました。 9時52分発東武バスの沼田市保健福祉センター前行きに乗り、赤谷川の渓谷である『黒岩八景』を経由して後閑駅に向いました。 後閑駅を、10時57分発上越線新前橋行き普通列車に乗りました。 新前橋駅で11分接続の小山行き普通列車に乗換え、前橋駅11時51分に到着しました。 バス乗場に行くと永井バスの『臨時便』が29分程で出発するため乗車し、無事に帰宅して今回の旅の終了と相成りました。