12月22日に、猿ヶ京温泉の温泉農家民宿 はしばさんで、いつものとおりゆったりのんびりするため宿泊しました。 自宅から前橋駅まではいつもの永井バスに乗り、前橋駅から両毛線高崎行き普通列車に乗りました。 高崎駅では、上越線の水上行き普通列車に乗車しました。 12月でありましたが沿線には雪は無く、冬の利根川渓谷を堪能しながら『缶ビール』も進み、後閑駅に到着しました。 後閑駅を、13時42分発東武バス猿ヶ京行きに乗りました。 バスは旧国道17号線の『月夜野橋』や、『上毛高原駅』、それに猿ヶ京三国温泉郷の1つである『湯宿温泉』を経由して、終点『猿ヶ京』停留所に到着しました。 温泉農家民宿 はしばさんは、お気に入りの宿泊施設であり、新鮮で熱めなかけ流しの温泉がとても良いです。 お部屋もお気に入りの、いつもの『たけ』でありました。 『たけ』は部屋に入る前にもう1つ扉があるため、とても静かに過ごせました。 温泉浴場はいつも貸切状態で、いつものとおり何回も温泉に入って、『リフレッシュ』しました! 共有スペースには電子レンジやガス給湯器のほか、『温泉蛇口』も付いており、冬の時期はとても便利に利用できました。 また『湯たんぽ』も置いてあり、おやすみ前にこの『温泉蛇口』から入れて、朝までぽっかぽかでぐっすりと休めます。 チェックインの時に、おみやげとして猿ヶ京名物の新月さんの『峠の酒まんじゅう』を、注文しておきました。 はしばさんは『宿泊』の他に、『食堂』や『おみやげ販売』も行っており、事前に注文しておくとチェックアウトの時に用意していただけます。 店内にも各種のおみやげもあり、自家製のあまい『いちご』も販売しています。 冬場の道路状況は、みなかみ町と国交省高崎河川国道事務所の『ライブカメラ映像』(インターネット)で確認できます。 翌日の12月23日は宿を10時に出発して、温泉街を散策しながら東武バスの始発地『猿ヶ京』停留所に向いました。 11時03分発沼田駅方面行きの東武バスに乗り、たくみの里を経由して後閑駅に到着しました。 後閑駅を、12時08分発上越線高崎行き普通列車に乗りました。 新前橋駅で伊勢崎行き普通列車に乗換え、前橋駅に到着しました。 バス乗場に行くと永井バスが27分程で出発するため乗車し、無事に帰宅して今回の旅の終了と相成りました。