【立地】中仙道望月宿の鹿曲川(かくまがわ)を眺める高台の、対岸渓谷が盛緑から初紅に遷移途上の絶景。車なら問題なし。バスターミナルからも、15分歩ける人なら余裕。国道沿いに朝8時から営業している農産物直売所があり、次回も利用したいです。
【部屋、サービス、アメニティ】一人旅に実質10畳部屋をアサインいただきました。家庭風の、話しやすい居心地よい対応。地上デジもお茶セットも浴衣、歯ブラシもタオルもありました。部屋にティッシュが見当たらなかったので、徒歩で行く人は宿に相談してみてください。お手洗いの設備旧いのは、知っていれば許容範囲。清潔です。
【食事】駒月みそカツののぼりが宿の入口にあり、夕食でも出たので是非お試しアレ。お魚、地野菜、お漬物に特筆は美味しい米飯。朝はよく見られる品ですがボリュームあり、味噌汁美味しかったです。佐久望月三昧を堪能しました。
【風呂】洗い場のカランが5、6席。浴槽は10人近く入れそうなほど広く、流入量の多いかけ流し。無色無臭に感じました。血液が体を3巡する6~10分後までゆっくり浸かって下さい。脳と自律神経の働きで、湯から出た後、汗が吹き出ます。元来本流の温泉です。10時から6時の深夜早朝は入れないそうです。
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