南国の深い緑の大木が連なった森の中にある備瀬という村に、まずとても神秘的な印象を覚えました。
ヴィラの建物はスリランカの森の奥深くに建つHeritance Kandalamaの印象に似て、落ち着いて洗練さたれた作り。広々とした石造りの浴室の窓の外で蝙蝠やリスが遊んでいるのを見たためにイメージが重なったように思います。
けれどもこのヴィラの特筆すべきは、目の前の青い海に沈む夕陽を、時を忘れて、いつまでも存分に楽しめることでしょう。海のリゾートというと、とかく大型で面白みのないホテルが多いので、このヴィラのプライベート感は希少で特別に感じました。
次回のロングバケーションには海外ではなく、是非こちらをゆっくりと利用したいです。
アメニティにもさりげない心遣いが感じられました。ウエルカムドリンクも朝食もとても美味しかったです。
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