なんともいえぬ独特の寂れ感が心地よく記憶に残る宿である。お墓に面塩田お部屋と海に面したお部屋のギャップに感嘆とし、朝食のていねいさに驚き、海水を効かせたお風呂の心地よさに満足だ。昭和のなごりそのままの宿で、オサレな宿ではなく、こういうところに泊まるということが記憶に残るということなのか、と再認識。年に3か月は旅する自分ではあるが夕食付きで再度宿泊してみたい。