(昭和40年~50年代に)旅行代理店の設備評価による宿泊施設のランク付けと、年々 厳しくなる消防法により、本来の日本的宿が激減してしまいましたが、京都市内に このような、風情ある宿があり、うれしくなりました。場所も石塀小路で感性で清楚な 一帯。心温まる宿でした。