1日1組しか宿泊できない贅沢さ。駐車場は3台分、木戸を開け宿の入り口は通りからは見えない建物の裏側。戸を開けると宿屋では味わえない佇まい。宿の主が建物の中を丁寧に案内してから2階が宿泊室。6畳と8畳ではあるが畳の大きさは現代のサイズよりかなり大きい。食事部屋も6畳で長い掘り炬燵に二人がけ。料理は大盛刺身で満腹。朝は洋食。食後ゆっくり満喫できた休暇でした。まあ登録有形云々は全く別として。