立地: 駅から大分離れています。 車無しの人はかなり厳しいので送迎頼りになりそうです。 コンビニも自転車で行ける距離にはあります。徒歩だと30分位はかかるかな? 部屋: 古い宿で虫なども出ますが基本清潔な感じはしました。 部屋の壁が薄いのか隣部屋の声がかなり響いてきました。 カーテンがかなり薄く遮光機能があまり無く…。 外の明かりが入り込んでくるので暗くないと眠れない方は要注意。 朝日で強制的に起こされる感じです。 食事: 全体的に美味しかったです。ただ期待したほどでは…。お値段を考えたら納得感はあるかな。 ご飯は確かにボソボソしている感じ。硬めに炊いているのかな。作り置きと感じる人は確かにいそう。 夕食はお茶も水も出なくて戸惑いました。朝食はお茶が出ました。 女将さんの給仕は基本放置なので料理が終わりなのかも分からず。 暫く待ってましたがデザートは無しで良かったのか不明です。 いくら料理が美味しくてもこういう所で残念に感じてしまい食事を楽しめないなぁと思いました。 風呂: シャワーも温泉のようで超ぬるぬる。面白かったです。 湯舟は多分加温循環でぬるぬる感は弱く残念。 ジェットバスをオフにできないので静かに穏やかに入れる感じではないです。 サービス: 宿のご主人とお祖母ちゃん?の応対は凄く良かったと思います。 ただ全体的に説明がほぼ無いのと放置プレイが過ぎます…。 食事も運んですぐ引っ込んでしまい呼び鈴もないので戸惑い感が強いです。 送迎も帰りの時間を宿側に指定して貰ったのにその時間には誰もおらずお祖母ちゃんに送ってもらうことに。 茨城の旅館はこういう感じの所が多い印象なので宿の方もあまり問題だと思ってないかもしれません。 設備・アメニティ: wifiはありますがほぼ入りません。場所を変えてもすぐ落ちます。 ネットで調べ事をするのも諦めたレベルなので動画とかゲームは論外でしょう。 冷蔵庫には水のペットボトルサービスあり。ただし宿からの説明はなく聞いて初めて分かりました。 お部屋にはお茶パック1つ+お煎餅1枚。 お菓子はどうでも良いのでお茶位はもう少し…。 トイレなどのごみ箱が一杯で掃除していない感が強かったのも残念です。