都会の中に昔ながらの温泉宿があるということに、まず驚きました。 佇まいといい、お部屋の作りといい、 部屋に入るなり、なんとも言えない懐かしさに包まれました。 場所も天文館から歩いてすぐなので、特に飲み屋さんもたくさんあり、夕食には困りませんでした。 カードキーではなく、外出の際に鍵をフロントに預けるシステムは、昭和な感じで、私は好きでした。 温泉も最高で、久しぶりにゆっくり楽しめました。 朝食会場は、とても清潔で、ゆったりしていて、一組づつ分かれてテーブルが配置してあって、 1人でしたが、大変優雅に頂きました。 お食事は、黒豚しゃぶしゃぶを頂きましたが、さつま揚げもあり、とても美味しかったです。 至れり尽くせりで、料金以上の価値があると思いました。 ただ、お部屋に浴衣の上に羽織る半纏がなくって、少し不便だなと思いました。 レトロな感じな好きなので、またぜひ伺います。