お宿の雰囲気は古民家の温もりを残しつつも一体感のある装飾が為され、洗練されていました。
お部屋の居心地も良く、一人旅の特別感に包まれました。
お夕食には少量のお料理が盛られた素敵なお皿がいく種類も並び、熱いお鍋と美味しい雑穀米とで、いただく順番に戸惑うほどでした。
薄く優しい味付けは日頃口にすることのできないものです。
朝の茶粥がまた香り高く、甘い発酵トマトジュースを飲みつつ眼前の窓に広がる雪景色に見惚れてしまいました。
これらのグレードを維持していくことは容易ではないはずですが、宿主さんの楽しみつつされている姿にパワーをもらいました。
普段、何事にもあまりレビューしないのですが、感動のあまりクチコミいたしました。
また本を読みに伺います。
あ、傘すみませんでした!
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