温泉は草津温泉より柔らかい硫黄泉で、とりわけ扇形の浴槽の泉質が良かったです。
露天(女湯)は対流の関係で、奥に虫やらゴミが溜まっていて、一回入ったら足が向かなかったです。
食後に行ったお風呂で、おばあちゃんとお子さん二人の三人と一緒になったのですが、下のお子さん(小学2、3年生くらい?)がやたらに浴槽の淵でふざけるので、おばあちゃんも私も危ないからと何度も注意するのにやめない。
ずいぶんお転婆な子だなぁと思ったら、男の子だと気がついてびっくりしました。
一人で入らせるには小さいのですかね。混浴年齢は難しいですね。
お食事は地場産を取り入れられていて良かったです。
ただ、豚肉をひっくり返すのに、専用のトングか箸を用意したほうがいいと思います。
食中毒予防に牛肉でさえ、しゃぶしゃぶでもなければ付いてきます。
今回は、割り箸を余計にもらいました。
お部屋はベッドの寝心地は良かったですが、24時間お風呂に入れるので、どうしても廊下の足音(軋む音)で目が覚めたりしました。
テレビの後ろあたりに、使われていない浴衣の帯が2つ置いてあるのがちょっと気になりました。
今回は前日に猫魔温泉に宿泊して、翌朝五色沼をトレッキング。
道中ぐるりと檜原湖を周り近隣ドライブしながらそちらに向かいました。
長閑で見どころ満載で、中津川のソフトクリームも美味しかったです。
翌日は天鏡台と野口英世記念館に寄って帰りました。
日本各地、どころか福島県内でも、温泉地がいっぱいあるので再訪は難しいですが
宿泊を迷われている方で、泉質重視の方にはぜひお勧めしたいです。
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