毎月数回旅行に行っていますが、何か良いとこがないかなと考えても何も思いつかないぐらい悪しき宿でした。 唯一救いはおかみさんが明るく気さくな人柄であったことかな。まず料理は、会席料理ではありません。幕の内弁当みたいに、天ぷら、焼き魚、鍋物すべて最初からテーブルに並べてあります。しかも、食事の時間は1時間30分ですと仲井さんが退出していきました。食事の内容は30分もあれば食べれてしまうぐらいお粗末な内容でした。 素材が悪いがんの、味付けそれなりです。朝食に至ってはお粗末極まりありません。まさにお弁当のレベルです。 お風呂は他の梅ヶ島温泉の宿と変わらず、硫黄泉で気持ち良かったです。ただし、掃除が全くしてないのか? 数か所大きな使用済みシップとかビニール袋とかが目立つところに放置されていました。チェックインからチェックアウトの時も同じものがありました。風呂場は温泉出るとこからごうごうと大きな音がして、うるさくて休まる気がしません。ちなみにアメニティは風呂場には最低限のものしかありません髭剃り、化粧水など。ティッシュペーパーな度もありません。どのっ部屋にもトイレ、洗面所もありません。しかも、部屋の外にある洗面所にも何御有りません。この内容で、一万5000円以上するのです。驚きです。二度と行きません。  自分が旅館を間違えて予約してしまったことから始まった悪夢です。自業自得です。