8月の下旬に泊まりました。標高800mの地点にあり、とても涼しかったです。国立公園内に位置しており新たに建物を建てることができないそうで、本館の少し裏手に回ると年数を感じさせますが中はリノベーションされており素敵な空間でした。今回宿泊したのは離れで特別に許可をもらって建てられたものだそうです。おしゃれな山小屋風の外観に室内はアンティーク調で神戸の異人館のようでした。広い空間でとても癒やされます。お風呂は半露天仕様で広い窓がついていますが、周囲は林で、離れ付近を散歩する人はおらず(離れの宿泊客のみ立ち入れる)夜はブラインドを上げてゆっくりと広い湯船につかり手足をの明日ことができました。別途はダブルとシングルが準備されており、マットはふかふかでゆっくり休めます。コメントではベッドの大きさが違うことに違和感を感じる方もいらっしゃるようなので、それを面白いと感じれられる方のほうがいいかもしれません。
食事はイタリアンです。盛り付けが美しく目の前に並べられた瞬間とても感動します。素材の味を生かしながら料理してありとてもおいしかったです。グレードアップしたのですが量が多くて食べきれず残念でした。朝食は野菜がしっかりとあり、卵料理の調理方法をえらぶことができうれしいです。
天気が悪かったですが時折晴れ間もあり、米子の夜景も見えました。朝は青空の中、目の前に迫るように大山がそびえ素晴らしい景色でした。8月下旬で秋を感じるころですが虫が多く、部屋の明かりによってきます。虫が苦手な方はもう少し寒くなるか、早春の頃がよいと思いました。
景色もお部屋もお料理も素晴らしいので、ぜひ一度泊まっていただきたいです。
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