部屋は一見とても豪華でしたが、古い建物をリニューアルされたようで、電灯のスイッチが全て入口ドアの近くにあり、夜中にお手洗いに行く時に暗くて不便でした。 またツインのお部屋のベッドがシングルとダブルになっており、なぜベッドが異なるのか、その意味がわかりませんでした。 食事は美味しかったのですが、スタッフの方が母のことを「おばあちゃん」と呼ばれ、驚きました。確かに高齢ですが、「奥さま」ではないでしょうか。 宿泊前にも何度か電話をやり取りしましたが、高級ホテルの対応ではなく、一度とても不快な思いもしました。 全体的には良いホテルですが、接遇があまり良くない印象だったのが残念です。