9月中旬の日曜日、十勝岳の登山後、宿泊しました。 夕方、塩狩駅のホームに降り立つと、冷涼な森の香りに包まれ、 赤い屋根の宿の明かりが、ひときわ暖かく感じられます。 食事は、地元の旬の野菜をふんだんに使ったもので、 野菜不足になりがちな長旅の中で、美味しくいただきました。 貸切の浴室は、2年前に宿泊した時よりも新しく感じられ、 自分好みの温度に調整して、筋肉痛の身体を大きなバスタブで しっかりほぐすことができました。 また、朝食時間を6時台にしていただき、ありがとうございました。 なお、駅と宿に隣接する「一目千本桜」の見頃は、5月中旬頃と オーナーさんに伺いました。 次回は、桜の季節か、利尻岳登山の途中で訪れたいと思います。