非常に小さな築100年の民家ですが、昭和の和室を知らない人には最高のゲストハウスです。寝床は2段の押し入れそのものですが、これが良い。カプセルホテルよりも隔離感があり落ち着けます。写真の灯篭の部屋は大部屋なので宿泊者がいると入れませんが京都の風情も感じます。真ん前が骨とう品街、少し南が三条通の賑わい、まさに中心地、シャワー室は元々湯舟があったところが広々していて洗いやすいし、これはいいな、と思いながら寝ようとすると。マットレスがない。枕が薄い。寝れないまではいきませんが固すぎます。残念でした。