「美食」のネーミングに惹かれて宿泊を決めました。ホテルは近鉄線の駅に程近いのですが、停車する電車数が限られているため、賢島駅からの送迎を利用しました。夕食は、和洋折衷の創作コース料理でしたが、地物の食材を用いているものの、奇をてらい過ぎとでも言うんでしょうか、素材の良さを充分に活かしきれていないように感じました。朝食は、洋主体のプレートで給されましたが、何故か本場風のインド・スリランカカリー2種から一皿選ぶことになっていましたが、その意図がよく分かりませんでした。大浴場はこじんまりとしており、温泉ながら露天風呂の貧弱さには思わず苦笑してしまいました。
他のユーザのコメント