9月下旬に宿泊。 富士山の麓から眺める部屋、部屋付き風呂。 食事に至っては、食材、調理方法は、申し分なく、檜の薄板、桜や柿の葉で食材を香り付けるなど、日本人が忘れていた香りを楽しめます。 毎夜、演じられる峰霊太鼓は、料理長をはじめ、スタッフ自らが演じます。 また、施設のあちこちにある生花も毎日変化しますが、これもスタッフが野草などからサラリと施設内を心地よい雰囲気に仕立てあげます。 その背景にスタッフの皆様方の心意気があるからだと感じられる瞬間が多々ありました。