信州らしい山と山に囲まれた宿ですが、少し施設が古い感があります。ひとつ不満だったのは、浴衣の上に羽織るものが用意してありましたが、浴衣は別料金だったことです。200円で貸出していましたが、どうせなら基本料金にこの程度の額なら宿泊料にプラスしても良いのでは。または、持ち帰り出来るタオルのサービスを止めて、こちらは希望者に販売する料金体系にしてはどうでしょうか。夕食で頼んだ瓶ビールが、中瓶とメニューにありましたが、大瓶が出てきたのは嬉しい誤算でした。近くに姨捨伝説の地や修那羅峠の石仏群もあり信州らしい里山巡りの拠点として便利でないてしょうか。