立地は少し寂しいところに位置していますが、紅葉の時期はとても綺麗な旅路になること間違いなしです。
館内は全て畳敷きで和モダンな雰囲気が少しあり、柔らかい感じがします。
部屋に入るとこじんまりとした堀コタツ部があり、トランプやけん玉が置いてありました。
トイレ、洗面所は部屋から出た共有スペースに設けてあり、夜は薄暗くなるので子供が一人で行くのを怖がっていました。
女性向けなアメニティは浴室に一通り揃っている感、売店での販促を促すようなものではなく、宿の方が買い揃えたような品揃え。歯磨き粉も置いてありました。何も用意せずに泊まれそうですね。湯上り時の足袋ソックスが一つずつ、考えられたサービスですね。
お風呂、露天風呂はないものの、熱めの源泉と夕飯時以降に男女入れ替えがある2つの浴室はどちらもゆっくりできて満足です。
食事はこれまた豪勢で、肉が苦手な年寄りがいることでキンキンをメインに選びましたがメインが来るまでにすでに満腹状態。全てに手を付けたくなる彩りに嬉しくなってしまいます。最初から米がお膳にあるのは嬉しかったですね。
子供用のメニューは別に用意され、こちらは今回お肉がメインのようでした。子供は好きなメニューで大満足でした。
また、お酒を嗜まないということで料理を運ぶペースも考えてくれる完璧ぶり。
部屋数が多いお宿だとそうはいかないかも知れませんが、いやはや・・旅館に泊まってここまで満足するのは初めてです。
またお部屋も贅沢な部屋数を使用させてもらい、ありがとうございました。
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