1階が食堂兼リビングで、2階には客室と大きな窓にカウンターのある共同スペース、 大工のご主人が色々と手を加えているので、小さいながらも個性的な建物、 何となく海外のゲストハウス風な印象です。 宿のことは物静かでどこか愛嬌のある(カッキーこと)奥さんが親切に対応してくれます。 旅先での食事は多少クセのある味付けがあったりしますが、 ここでの食事は野菜中心の素朴な料理でしたが優しい味でとっても美味しくてもちろん完食。 そして奥さんはアンデスの縦笛「ケーナ」の名手でもあるので、 リクエストすれば本格的ケーナの素晴らしい演奏に、 色々なアレンジを加えた演出で楽しませてくれます。 ケーナを吹き始めると別人?に変身する「カッキー」の家、 ゲストハウスにも色々な種類がありますが、 ここはちょっと個性的でいて、でも親類の家に居るような感じの温かい宿でした。