宿の場所は、なかなか細い道を走らなければなりません。 五右衛門風呂は、お風呂番のおじさんが沸かしてくれるので、ずっと外にいます。 五右衛門風呂に入った事が無い人には良い経験になるのではないかと思いますが、 入浴中、沸かしてくれてる間は、熱いお湯が下からくるので、お尻を付ける事ができず、 ヤンキー座りで入るので、体はすごく温もるのですが、足は全く疲れが取れません。 部屋は、襖を挟んで隣部屋なので、話声など気を使いました。 トイレは、共同なのに、一階も二階も鍵が壊れて、掛かりません。 食事は、これでもか!というぐらい山菜がでました。 味付けなどは、田舎に帰って食べた感じですが、あそこまで量がなくてもいいですね。