部屋は昭和の観光旅館という感じで、いろいろと不便を感じました。一番困ったのが敷布団の薄さ。ベッドに慣れているせいもあるのでしょうが、それにしてもこの薄さは拷問。横向きの寝ると肩が痛くて目が覚めるほど。枕も昭和の枕で、仕方ないので座布団を丸めて枕にしました。椅子がないのも困りました。申し訳ないと思いながら、座卓に座ってコーヒーを飲むのはちょっと下品でした。ただ、温泉はすばらしいし、なんといっても隣が熊野大社。朝、起きて、散歩が一宮だなんて贅沢このうえない。ほかでは経験できないシチュエーションですね。