大江教会で季節外れの雷を含めた大暴風雨、崎津集落出る頃から快晴、宿舎部屋に着くと日没間近、数分後には茜色を残し遠く海面に没した。この天草の地に歴史の苦難を耐え面々と続く儒教者の人々に今日の終わりを告げる厳冬期とは思われない暖かさを持った素晴らしい暮れゆく一時に遭遇出来た。屋号の名称どおり直近の天候が余りに酷く期待しなかっただけ喜びが大きかった。女主人が切り盛りしている、夫は船つくり職人、朝食付きプランだったが事前に夕食も依頼しておいた。当然魚関連がメイン、煮魚の味付けは上出来、その他も工夫が感じられた。連泊中の仕事関係2人と私達だけ、ここでもかなりおしゃべりが出来た、ここもお勧めできる宿です。
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