多分30年ぶりに利用した。大浴場は湯舟が深い白猿の湯は、ただ深いだけという記憶があり利用せず(温泉は湯舟に座って楽しむのがよいと思っているため。)、桂の湯のみ利用したが、湯の温度は絶妙。前日の気温がマイナス10度以下であったことも聞き、ウェザーニュースを見ても1日の気温差は10度を超えるようであるが、この温度に保っている湯守の技量に感謝。部屋の風呂についても同様。部屋の風呂の大きさも程好く、外気取り入れも自由にできる。お湯は堪能した。
料理もうまかった。なお、事開始の時間は15分おきに設定されているが、私の食べる時間は比較的早いと思っており、先に食事を始めた客を追い越しているが、絶妙なタイミングで料理が出てくる。酒と料理を同時に楽しみたいと思っている身からすれば、酒注文のタイミングは料理を楽しむ重要な要素である。誰がどのようにこのタイミングをコントロールしているのかわからないが、おかげで料理、酒ともじゅうぶんに堪能した(久しぶりに過飲した。)。このオペレーションは見事。
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