とても居心地のよい、最高のお宿でした! 温泉街の中なので、車は共同の駐車場に停めて2分ほど歩いたところにあります。歩く途中に、源泉が硫黄の香りの湯気をホカホカあげてる川があり、雰囲気満点です!(翌朝、すぐ前の商店で生卵を買って温泉で茹でて食べました^ ^絶品♪) 細やかに気配りしてくださるお母さんのような女将さんでした。 お部屋も廊下もお風呂もこざっぱりと清潔にされており、ほんとうに居心地がよかったです。 お部屋のお茶セットがお茶っぱがしっかり入っていて、濃いめの美味しいお茶が飲めたのも嬉しかったです! 夕食と朝食をいただきましたが、「贅沢ではありませんが」と言われましたが、一品一品、手をかけて作って下さっていることが伝わる丁寧さで、どれも最高に美味しかったです。ホテルの会席料理より、てるてやさんのご飯のほうが、五感喜ぶ食事だと思いました。 今でも忘れられないのが、焼きたての肉厚椎茸、めはり寿司、シメサバのぬた、鹿肉のルイベ(生が苦手な方は焼いてよいとのこと)、骨まで柔らかな鮎、、、、 朝食では、温泉で茹でた湯豆腐や温泉卵も忘れられません。 どちらもご飯はおひつで出してくださり、夫と共に満腹になるまで食べてしまいました^ ^ お風呂は大人2人が余裕で入れるヒノキの深めの浴槽に、温泉がなみなみと!! 硫黄の香りが心地よく、芯から温まりました。 翌日は、周辺を散策してから熊野本宮へ向かいました。 てるてやさんも、温泉街も、忘れられない素晴らしさでした。 遠方なので気軽には行けませんが、絶対またお世話になりたいと思いました。 ありがとうございました。