ディナーコースがお肉がおいしくボリュームも満足だっただけに、少しのことでとても残念なことに。 食のみやこをうたい、地元産の食材もふんだんに、と思いきや、お肉だけで付け合わせのお野菜が 薬品臭のする冷凍食品のニンジンや型抜きフライドポテトでげんなり。 お肉もワイン塩が推しなのでしょうが、普通にちょっと良いお塩、館内にあった地元のお塩の方がよかったと思いました。 それから、最後のご飯もカレーは…。 カレーそのものは十分おいしいのでそのものではなく、せっかくお肉の余韻の中にスパイスの強いカレーはもったいない、普通にパンやライスを添えるだけで充分よいと思います。 また、器やお皿も定食チェーン店程度のもので、せっかくの食材が全く映えず残念。 翌朝のバイキングにあったカプレーゼやサラダなど地元野菜をつかえていただけに、 改めて前夜のディナーがもったいなくて…。 オペレーションの問題もあるのだと思いますが、 付け合わせなど十分対応できることがあると思われますので是非ディナーでも細部にこだわっていただけたらと思います。 また、ホールスタッフの方も若い方が頑張っておられるのねご年配の方の対応がちょっとぞんざいな感じで残念。人によるレベルの差が大きく感じました。