お歳をめした二人でやるのは限界でしょう。もともとお湯が熱いので内湯は相当水を足さないと火傷します。食は旬のものがでますが、てんぷらがないのは逆に新鮮でした、山菜=てんぷらと思っていたので。夜はカエルの歌に包まれて部屋の半露天でゆっくりしました。新しくもなく古くもなく、本当はゆっくりしたかったけれどいい意味でまた来ようかなと思う宿でした。