2食付きで8500円ほどの宿と比較するくらいの内容で、驚きの価格。
部屋・施設
建物全体が寒々としており、部屋の暖房も機能しておらず、家庭用の石油ストーブが置かれている。
延長ボタンを3時間おきに押さないとけたたましく鳴り響いて止まるので、ゆっくり寝ることも難しい。
建物にエレベーターはなく、部屋は3Fだけの様なので、お年寄りやスキー帰りには辛いかと思われます。
ふろ場
洗い場は大きな閉ざすことのできない換気用の壁から常時冷風が入り込んでおり、露天風呂にいる様な寒さ。シャワーやカランのお湯を極限まで絞ってあるので、震えながら少量の湯量で急いで洗い流す事に。この宿ほどヒートショックの恐怖が常に頭をよぎる浴場は中々ない。
食事
小鉢で出る品数は多いものの、メインとして食べれる総菜がなく、若い人はコンビニに弁当を買いに行って補っていた。
サービス・接客
上記の施設などの内容を見ても判るように、できる限りのサービスをしようというのではなく、できる限りサービスをしないで済ませよう、済ませたいという意向が伝わってくる。かゆいところに手が届かないというだけではない。リクエストに対して内容を理解しながらも、わかっていないかの様にはぐらかしながら、要望に応えないなど、悪い部分が伝わってくる接客。今の設備の中で、エレベータ以外は決して無理な改善内容ではないと思うので、もう少し泊まる人に寄り添ったサービスやオペレーションをしてくれると嬉しい。
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