入り口には幕があって趣があるのですが、一歩中に入ると、エントランスの横にドコモのスマホ教室の幕が建てられていたり、ちょっと雰囲気を壊してる感がありました。 中に入るとフロントと売店などがあるホールになっていて、いかにも日帰り温泉施設という雰囲気です。 建物の奥の方に「四季亭」という建物があり、そこに客室が5室設けられています。 こちらの四季亭だけ建物が新しい感じがしたので、増築したのではないかと思います。 お部屋の方は、小綺麗な和室10畳の部屋で、外に面して広縁のようなサンルームがあります。 二人には十分な広さでした。 トイレと洗面台はありますが、お風呂は共同浴場のみとなっています。 共同浴場は、日帰り温泉客と同じなので、かなり混んでいました。 また、大浴場は22時までなのですが、日帰り温泉客も22時まで入れるので、宿泊客がゆっくり入れる時間がないのが残念でした。 宿泊客には、家族風呂を30分無料で入れるという特典はあるのですが、30分だと身体を洗って終わってしまうので、こちらがもう少し長いと良いと思います。 食事は、隣の四川飯店で中華をいただけます。 隣と言っても中で廊下がつながっているので、そのまま行くことができます。 中華の巨匠「陳建一」の写真も飾られていたので、こちらの料理人と関係があるみたいです。 紹興酒も料理もおいしかったです。 朝食は、食事処で中華粥をいただけます。 中華粥で足りない場合は、白米のご飯がおかわりできて、最後にはコーヒーも出してくれるのでよかったです。 こちらのホテルの動画での紹介を見たい方は、youtubeで「泊レポ」、もしくはホテル名で検索してみてください。