非対面で煩わしさを回避しているのは高評価します。何かと可視化をしてくれているので努力している様子は明確ですが、さっぱり意味不明なところがありました。例えばチェックインの際、どの部屋なのか、表示を理解するまで困惑しました。そのルームキーも誰でも取れるようにおいてありセキュリーティーが皆無でした。 共有スペースは、元々はコンセプトはあったのでしょうが、今はいろんなものが混在しすぎていることと、宿泊の方がいつ置かれたのか知れませんが、大変に年月の経過したものが、多種多様に放置されているように感じました。階段・室内の全ての床がコンクリートなのか、塩害に侵されたような雰囲気で、映画で悪人(汚い系)のアジトで出てくるような、恐怖感さえあります。肝試しに使えそうです。 シーツ類はご自分ではゲストハウスで当たり前ですが、そのシーツがどこにあるのか、見つかりませんでした。タオルも同様でしたので、入浴できずでした。喫煙したら3万円罰金との記載がありましたが、喫煙はしませんが、そんな罰金に値する施設とは思えませんでした。