到着と同時に駐車場までお出迎えいただきました。今回エンジュの間を選んだのは我が家のお気に入りの茶筒と同じ材質の床柱がある部屋だからです。  当日の宿泊は2組という事で、2つの風呂を時間で交互貸切にして頂きました。どちらも内風呂(41℃)・露天(39℃)があり気兼ねなくユッタリ長風呂できました。(高台の露天風呂で六日町の街並みと田園をボンヤリ眺めながら飲むコーラの味は格別。)  お楽しみの夕食は囲炉裏の個室部屋で地元素材を食べ頃を計って運んでいただきました。(実際に囲炉裏の炭火で焼くイワナを見たのは初めてでした。食後のお楽しみ!串にさして焼くマシュマロはトロフワで雪室コーヒーとの相性バツグンでした。)  朝飯は地元産のコシヒカリが目当てでしたが、炊き立てご飯は陶器釜のでツヤツヤ輝いていました。(夫婦で一粒残らず平らげました。)  旅の目的でもあるコシヒカリ玄米を土産にどこで買うか相談に乗っていただき、17号沿いのおにぎり屋で特別栽培米をGET!!。  宿のスタッフの過不足ない接客も好感がもてます。今度は新米の頃にまた。