登米市役所まで徒歩2分と、場所は良く、駐車場も平地で余裕がある。但し、部屋は30年前の地方のビジネスホテルで、ウォッシュレットも未設置である。近所に美味い弁当屋があったので、そこで弁当を買って夕食にした。風呂は小さく、浴槽の栓が甘くて湯を貯めるのに 45分もかかった。朝食は、おかずが少なく貧相でわびしくなった。一関のホテルが取れなくて佐沼のこのホテルに泊まったが、朝食付き6,300円は暴利である。簡素なアメニティしかないので、5,000円くらいが妥当である。二度と泊まることはないだろう。良い意味でのホテル同士の競争が働かないと、佐沼に宿泊する人が少なくなるだろう。価格を下げるか、サービスを良くするか。中途半端な宿泊施設は(新しいルートインも含めて)淘汰されていくだろう。なお、部屋の清掃や清潔さ、静かさは満足。迎えてくれた女将さんが笑顔がなかったので印象が今一つ。(musiccompany 60歳男)