最近九州の温泉宿に泊まることが割とありますが、たいていは湯舟と洗い場のみで、シャワーだけでなくカラン栓もないことが多いです。ほかの方の評価を考えると、温泉宿はこういうもんだと考えた方がよいのかもしれません。内湯のみシャワー付きの洗い場がありましたが、圧も温度もあまりパワーはありませんでした。
宿泊日は雨天ということもあり、お風呂間の移動は傘をさしての水たまりを飛んでの移動で、これも風情と考えればそうですが、不便ではありました。予約の際はこのあたりを心づもりして考えられるとよいと思います。それでも硫黄泉は泉質も素晴らしく開放感に浸ることができました。
他のユーザのコメント